今回の内容は、YouTubeでもお話ししています。
文章では伝えきれないニュアンスもあるので、興味のある方はぜひ見てみてください!
「昔ピアノをやっていて、大人になって再開した」
そんな方から、最近よくこんなお悩みを聞きます。
- 練習時間はとれるけど集中できない
- 頭ではわかってるのに体が変わらない
- 真面目に頑張ってるのに空回りする
実はこれ、
「努力不足」ではなく、脳・体・集中環境の問題だったりします。
今回は、そんな私自身の練習環境をかなり変えてくれた
「ピアノ練習最適化グッズ」を5つ紹介します。
全部、最近リアルに使っていて
「これ、練習の質変わるな…」と思ったものだけです。
合う合わないはもちろんありますが、
参考になれば嬉しいです。
姿勢が変わるストレッチ本
『30日で白Tシャツの似合う私になる』
まず最初はこちら。
上半身のストレッチ本です。
一見ピアノと関係なさそうなんですが、
これがかなり大事でした。
ピアノって「指」だけじゃない
ピアノって、
- 背中
- 肩甲骨
- 胸まわり
- 首
- 骨盤
…全部使います。
特に大人になると、
- スマホ首
- 巻き肩
- 猫背
- 肩こり
が、かなり増えていて、
それがそのまま演奏にも出ます。
実際、私もこのストレッチを続けていた時期は、
- 肩こり軽減
- 体が動かしやすい
- 長時間弾いても疲れにくい
という変化を感じました。
デメリット:継続が必要
ただし、かなり“ちゃんとした”ストレッチです。
1日10分前後ですが、
「忙しい中で毎日やる」
これがなかなか難しい方も多いかなと。
だからこそ、
- 仲間と習慣化
- 毎日記録する
といった環境づくりがかなり大事だと感じます
アーニャアーニャの定期動画レッスン生は、限定のオープンチャットがあります!
各自ゆるく報告をしながら全国各地の同じ環境で学ぶ仲間と習慣化してよりよい人生にしていっています!
練習時間を“見える化”するアプリ
スタディ記録帳


これ、元々は勉強記録アプリなんですが、
ピアノとの相性がかなり良いです。
なぜ大人のピアノ学習に合うの?
ピアノってどうしても
「頑張ってるのに成長してる感じがしない」
と、なりやすくないですか?。
でも実際は、
- 毎日20分積み上げてる
- 少しずつ改善してる
- 前より練習習慣できてる
…といった変化ってあるんですよね。
それを“可視化”できるのが大きいです。
特に良かった機能
- タイマー
- ストップウォッチ
- ポモドーロ
が使えます。
しかもApple Watch対応。
「タイマーを押した瞬間に脳が切り替わる」
これが意外と大きいです。
デメリット
無料アプリなので許容範囲ではありますが、
- 止めたときに広告が出る(2026年5月23日現在)
という点はあります。
ただ逆に、
「広告中にちょっと休憩できる」
みたいな考え方も可能なので
休まずのめり続けちゃう人にはいいかも!
3.集中力サポート
チロシン


ここからはサプリ系です。
※自己責任でお願いします。
チロシンは、
ドーパミンやノルアドレナリンの材料になるアミノ酸。
簡単に言うと、
- やる気
- 集中力
- 思考の切り替え
のサポートが期待されます。
実際どう変わった?
私の場合、
- 作業に入りやすい
- 頭がクリア
- 集中が続きやすい
という感覚がありました(個人の感想です)。
食品からも摂れる
- チーズ
- 納豆
- ヨーグルト
- ナッツ
- マグロ
- カツオ
などにも含まれています。
注意点
副作用は報告されていませんが、持病や服薬中の方は必ず注意してください。
4.疲れても頭が回りやすくなった


※モノハイドレードなら基本OK
元々は筋トレする人がよく飲んでるサプリですね。
瞬発力を高めたり、
最後までパワーを使い切るために使われることが多いのですが、
最近は、
- 集中力
- 思考力
- 情報処理能力
- 記憶力
など、
脳への効果についても話題になっていました。
実際に飲んでみた感想
私はチロシンを先に飲み始めていて、
その後クレアチンも追加しました。
飲み始めてまだ1ヶ月経ってないくらいなんですが、
個人的にはかなり合っている感じがありました。
特に感じたのは、
「疲れてる時でも頭が回りやすい」
ということ。
最近は、
- 昼に練習
- 夜に仕事
みたいな流れが多いのですが、
体の疲れはあっても、
前より頭の疲れを感じにくくなった気がしています。
飲み方について
一般的には、
1日3〜5gくらいが目安と言われています。
糖質やタンパク質と一緒に摂るといいらしく、
食後がおすすめとのこと。
私はローディング期間を経て、
今は1日4gくらい飲んでます。
食品から摂るなら
- 牛肉
- 豚肉
- 鶏肉
- マグロ
- サーモン
などに含まれているそうです。
注意点
クレアチンは、
- むくみ
- 水分量増加
- 胃の不快感
などが出る場合もあります。
私も飲み始めて少し体重が増えたのですが、
水分量が増えた影響かなと思っています。
また、水分はしっかり取ってください。
私は以前より意識して水を飲むようになりました。
また、サプリ全般そうですが、
持病や不安がある方は、
お医者さんに相談しながら試してください。
5. 一番効果あったかもしれない
スマホ制限カード:DeTech


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これ、かなり良いので最後におすすめさせてください!
これは、
スマホのSNSをブロックするためのアイテム。
私は、
- YouTube
- X
をブロックして使っています。
SNS、気づいたら見てしまう
XやInstagramって、
気づいたら開いてしまいませんか?
私もSNS発信してる側だからわかるんですが、
「これなら目を引く」
「これなら見てもらえる」
という投稿ってやっぱり多いし
発信者はそこを意識して投稿を作るんですよね。
しかし、それを見続けてると、
なんだか頭が疲れる感じがありました。
DeTechの良かったところ
このアイテムのいいところは、
“物理的”に制限できるところ。
専用カードをスマホにかざさないと解除できないので、
「つい開いちゃう」を防ぎやすいです。
タイムロッキングコンテナとの違い
DeTechはスマホそのものを使えなくするわけではないので、
- LINE
- 電話
- 仕事連絡
は普通に使えます。
個人事業主だと、
完全にスマホ封印は難しいので、
これはかなり便利でした。
実際に使ってみて感じたこと
ぶっちゃけ、
「SNSってなくても困らないな」
と思いました。
むしろ、
「SNSを見ないだけで脳が平穏な感じがする」
集中して練習したい時や、
仕事に入りたい時にもかなり良かったです。
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まとめ|「もっと頑張る」以外の方法もある
今回は、
実際に私が使っていて、
「これピアノ練習の質変わったな」
と思ったものを5つ紹介しました。
もちろん、
こういうアイテムを使ったからといって、
上手くなるわけではないです。
結局一番大事なのは、
ちゃんとピアノを練習すること。
でも、
- 集中しやすくする
- 疲れにくくする
- 姿勢を整える
- SNSとの距離を取る
といった、
“練習しやすい状態を作る”ことは、
大人のピアノにはかなり大事だなと思っています。
特に、
- 頑張ってるのに伸びない
- 頭がごちゃごちゃで何をやればいいかわからない
- 色々試してきたけど行き詰まってる
そんな方は、
弾き方だけじゃなく、
環境や脳の使い方を整えることで変わることもあるかもしれません。
今回紹介したアイテムもぜひ活用してみてください!
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